photo by Pedro Bártolo

人生はもっと自由なはず。

楽しくて嬉しくて希望に満ちているはずです。

 

ボッチャをする前の車椅子に乗る青年は「早く死にたい」ともらしていました。

彼はボッチャを知り、夢を追いかける生き方を見つけました。

 

彼はもう「死にたい」とは言いません。

 

障害ある人にとって大切なことは何なのか。

みんなと同じように生きることなのか。毎年同じことを繰り返していけばそれで幸せになれるのか。

 

ボッチャの普及に励む人はそんな人生に疑問を抱く方ではないでしょうか。

そして職場やコミュニティでは少数派のはず。

 

でもあなたの活動で生きがいを見いだし、喜びを得るは必ずいます。

たまに寂しい想いもするでしょうが、想いを貫きましょう。その先に良いことが必ず待っています。