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ハンディライフボール。クラシック6パネルモデルとは?

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ボッチャ用具の取り扱いメーカーアポワテックさんにて「6パネルモデル」というボールが販売されております。

こちらのボール何が違うのか、イマイチ分かりにくくはないでしょうか。

 

通常のボールは12パネルなのです。

↑こちらですね。12面あります。

6パネルはその半分。

継ぎ目が少ないのが分かりますか?

 

継ぎ目を減らすことで綺麗に転がりやすくしている、ということですね。

 

実際使ってみた感じは、違いが分かるほどの差はない印象。

一番高性能といわれるビクトリーボールの方が「真っ直ぐ転がる」という意味では優れているでしょう。

 

とはいえこちらは87000円、ビクトリーは20万。

「パラリンピック行くぜ!」という方はビクトリー。

「地方大会で充分!」という方は6パネルもいいでしょう。

 




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